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-BORO ONLY-
[205] 使命は形を変え、更に上を目指す! - 2012/02/06(Mon)
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今日・・・私は大阪のM区の折伏セミナーに講師として参加した!
そして私は民衆の中に、大歓喜の渦を巻き起こした!
真実の言葉は、人々の心を動かす!
情熱の叫びは、人々の誤解をとく!
命からの歌は、人々に大歓喜を湧き上らせる!
社会が政治がどうあれ!私は歌う!
師弟不二!師弟一体!師弟共戦!師弟大道!師弟直結!で三世に渡り、民衆の苦悩を蹴散らす歌を歌い続ける!
【在在諸仏土 常与師倶生・(ざいざいしょぶつど じょうよしぐしょう)
(いつの世にも、もろもろの仏の現われる土地に 常に師と共に生まれ、民衆救済に立ち上がる)という、虚空会での師との誓願。】
M区のセミナに参加された人々が涙し、笑い、歓喜されてゆく!
そして、私のひとつの使命は今日・・・幕を下ろした。
そして・・・
又、再び!私の使命は、形を変え!境涯を上げ!生命力を蓄え!その力を放つのである!!!
『社会が暗ければ!自分が太陽になればいい!』と私の師匠は叫ばれた!
さあ!太陽と輝く歌を創作するのだ!民衆勝利の凱歌を今こそ!!!
[204] あの悲しみは いつか誇りへと転換される・・・ - 2011/12/15(Thu)
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朝早く・・・ガレキの中を列を作って登校、前進する女川(おながわ)の子どもたち・・・
白く舞う砂ぼこりの中でも 友だちとの会話に笑顔を見せて 歩いていく・・・
あの悲しみを その小さな胸の中に押し込めて 歩いていく・・・
世界中が彼らのために祈り 応援をしている!と、彼らもまた知っている!!!
だから・・・
人は悲しみを乗り越えていく・・・
安穏(あんのん)を真剣に祈る人がいることを知っているから・・・
人は苦悩に負けないで生き抜いていく・・・
私の横を通り抜けて行った あの子たちは・・・
本当に笑っていた・・・
その微笑(ほほえ)みが今は作り笑いだとしても・・・
やがて本物の微笑みが 自然の中から涌(わ)き始める・・・
そして・・・
あの悲しみは いつか誇りへと転換される・・・
そして・・・
彼らはいつか 大歓喜の中で生きているだろう・・・
私の師は言う・・・
一番苦しんだ人が 一番幸せになれる人だと・・・
子どもは 悲しみを喜びに転換させる『魔法』を持っている・・・
頑張れ!とエールを贈る人間は・・・
まず!自分が頑張らなければならない!!!
そうでないと エールを贈る資格はないのだ!!!
さあ!私も歌おう!
ガレキの砂ぼこりの中で 君たちが微笑みを忘れないように・・・
私も頑張ることを忘れないからね!
さあ!悲しみから喜びへの魔法はかけられた!!!
あの悲しみは いつか必ず『気高い崇高な誇り』へと転換されるのだ!
そのために・・・人は前に向かって歩いている。
過去も・・・今も・・・未来も。
[203] 旅をするから言葉が動き始める・・・ - 2011/12/01(Thu)
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(9月26日・女川町)
私の車は『神戸』ナンバーだ・・・
17年前の記憶がよみがえる・・・
犠牲者の魂(たましい)が私に語りかける・・・
それは やがて歌となり宇宙へとかけ登り 生命の躍動となり 犠牲者に贈り届けられる・・・
旅をするから言葉が動き始める・・・
そして・・・
言葉に風が吹き 歌が生まれる・・・
ガレキの横を神戸ナンバーの車が徐行する・・・
[202] 旅をするから言葉が動き始める・・・ - 2011/12/01(Thu)
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石巻港(いしのまきこう)の防波堤に乗り上げた船・・・
[201] 旅をするから言葉が動き始める・・・ - 2011/12/01(Thu)
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道路の真ん中に転がる鯨の肉の缶詰のデカイ看板・・・
(9月26日・石巻)
[200] 旅をするから言葉が動き始める・・・ - 2011/12/01(Thu)
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私の車は 石巻(いしのまき)の海岸沿いのホコリだらけの道を北へと走っていた・・・
ガレキが10メートルほどにも積み上げられた海岸線である・・・
そこにあったはずの建物はほとんが撤去され 更地(さらち)になり 遠くの山まで何もないという感じだった・・・
あれから6ヵ月・・・(9月26日)
窓を開けると砂埃(すなぼこり)に 喉が刺し込まれるような気がする・・・
何かが腐ったような臭いも鼻を突く・・・
私はお題目を唱えながら それでも車を北へ走らせていた・・・
その時だった・・・
何もない町・・・
私の目に突然飛び込んできた『洗濯物』を干したベランダ・・・
少しゆがんだ 継ぎはぎだらけの文化住宅の二階のベランダに 人の暮らしを象徴する洗濯物が干されている・・・
人が暮らしている!!!
水も電気もガスも無い・・・
周りに誰も住んではいない・・・
しかし・・・
そこには 人が生きている・・・
不思議だ・・・
今まで冷たく 埃(ほこり)にまみれて よどんだガレキの町に パッと あたたかな風が吹いてくる・・・
人の体温がこれ程までに温かく感じたことはなかった・・・
私は胸が熱くなり 目から涙があふれ出す・・・
全てを失っても・・・
『生きてやる!』と その洗濯物は叫んでいた!
こんな温もりが町を復興させるんだな・・・
そして・・・
しばらく走ると又・・・
何もない更地の中に沢山の車が止まる場所があった・・・
近づくにつれ それは傾いた建物の中で商売をする『コンビニ』だった・・・
崩れた壁はベニヤ板とブルーシートで補強されている・・・
そして・・・
買い物をする人でごった返している・・・
そこにも 『生きてやる!』という熱い思いが脈打っている・・・
どんな姿でも やり続けるところに人は集まってくる・・・
どん底でも・・・
崖っぷちでも・・・
絶望的でも・・・
苦しくても・・・
悲しくても・・・
悔しくても・・・
辛くても・・・
店を開くから人は集まってくる・・・
私は又 とめどなく流れる感動の涙をぬぐった・・・
『私も歌いつづけよう!!!』
そこに人は集まるからだ!!!
熱く生きるところに 人は集まってくる!!!
『私も歌いつづけるよ!』
私の中で 言葉が動き始める・・・
旅をするから 言葉に風が当たる・・・
言葉に風が当たるから 歌が完成していく!!!
帰り道・・・
さっきの文化住宅の前で車を止めた・・・
先程は気がつかなかったビーチパラソルが目に飛び込んできた・・・
椅子が置かれ 団らんの後が残っている・・・
この町は 必ず!蘇(よみがえ)る!
夢と希望と歓喜を もうすでに手にしていた!
『頑張れ東北!』・・・そんな言葉は彼らには要らない!
頑張るのは私の方だ・・・
東北は偉大だ!!!
私に勇気や希望や 忘れかけていた大事な大事なものを 思い出させてくれました・・・
『ありがとう!東北!!!』
やがて私は高速に乗り 車を走らせながら大声で歌を歌った!!!
今 見てきたばかりの人々への讃歌だった!!!
『石巻に咲いたビーチパラソルが 僕の心に太陽を昇らせる〜〜〜〜熱いビーチパラソル〜〜』
旅をするから言葉が動き始める・・・
今日も・・・明日も・・・
[199] 衣食住(いしょくじゅう)で儲(もう)けようとする日本人・・・ - 2011/10/16(Sun)
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衣(い)とは、着るもののことである・・・
食(しょく)とは、食べるもののことである・・・
住(じゅう)とは、住むところ・・・家
衣食住は人間が生きてゆく上で 無くてはならないもの・・・
だから提供する人間は 努力して価格を下げるべきだ!!!
しかし・・・
日本人は そこで儲けようとする!!!
アニマルジャパン!!!と過去に世界は日本を揶揄(やゆ)した・・・
ケダモノのように金を奪(うば)い去る 盗賊のような商売人たちが集う国!!!日本!!!
日蓮大聖人は750年前にこう叫ばれた!!!
『人の前に火を灯せば 我がまえ 明らかなるがごとし・・・』と・・・
せめて・・・
衣食住は 格安にするべきなのだ!!!
さあ!立正安国へと同志たちよ!叫ぼう!!!
勇気ある同志たちよ!!!
いざ!!!