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TV東京「木曜8時のコンサート」収録風景

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テレビ東京 ”木曜8時のコンサート”~名曲日本の歌~
2時間スペシャルの収録が、”なかのZERO”で行なわれた。

この日は、男性陣8人が同じ楽屋。
ほとんど演歌の方ばかりの中で、BOROは異色の存在。
とはいえ、デビュー32年のBOROは、ほとんどの出演者と顔なじみで、みんなすっかり打ち解けて、思い出話や歌談義・かくし芸まで飛び出して楽屋はワイワイガヤガヤ大盛り上がり。

BOROと松原のぶえさんは、同期のデビューで、賞取りレースではいつも競い合っていた二人は、まるで久しぶりに出会った同級生のようにうれしそう・・

歌一筋に生きている人たち・・・
ステージでも楽屋でも、皆さん輝いていました。


 放送日 2月9日 19:58~21:48 

(TV東京、TV大阪、TV愛知、TVせとうち、TV北海道、九州放送)

 出演者 BORO、五木ひろし、都はるみ、八代亜紀、細川たかし、

     松原のぶえ、山川豊、平浩二、神野美伽、他の皆さんに

     よる名曲が27曲披露されます。

和気あいあいの ”BAR SHEENA”ライブ

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1月15日 20:00
”BAR SHEENA”には BORO&SHEENA のライブを楽しみに集った人々で、冷えた外気とは対照的な熱気に包まれていた。

BOROと観客の距離は、有って無いほどの超至近距離・・・
贅沢と言えば、これほど贅沢なライブも無い・・・

BOROとSHEENAの二人ヴァージョン初日とはいえ、お互いに長年の付き合いで、息はピッタリ!

そしてBOROのトークも絶好調!

全部歌うと18番ある「大阪で生まれた女」の歌も、8コーラス披露され、次回は18番をフルで歌うと、嬉しい約束も飛び出した。

BORO、いよいよ始動!  

ワクワクする2012年のスタートが切られた!!

新春の大阪新歌舞伎座から 東日本へ復興の陽光が!

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1月8日(日)
大阪の新歌舞伎座には、東日本に届けとばかりに、
真心の歌と、多くの人々のさわやかな善意の風が巻き起こった!

松平健さんの呼びかけに、BOROも歌手の山本譲二さん、女優の賀来千香子さん、山村紅葉さんらと共にも馳せ参じた!!

ステージでは、出演者の愛用品のチャリティーオークションも行なわれ、山本譲二さんとBOROの、客席と押したり引いたりの掛け合いに、会場は大盛り上がり!!
次々と高値で競り落とされていく!

BOROは、「大阪で生まれた女」 「ランナーの靴音」の2曲を熱唱。

最後に、出演者がロビーに出て、参加者に募金を呼びかけた大握手会には延々と続く長蛇の列が・・・

自分一人の力は小さかったとしても、誰もが、東日本復興の一助になりたいと願っている・・

出演者も、参加者も、思いは同じ!

東日本よ!福島よ!そして日本よ!

誇りを持って立ち上がろう!!

全ての人にとって 幸多き一年でありますように

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明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

【BORO30の軌跡-アルバムを旅する(その9)『BOY』】

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《新生BORO!》 

 前作から、約4年。徳間ジャパン移籍後、CDアルバムとして始めて発売された『BOY』はそう印象づけるに充分なアルバムだった。

このアルバムからは、伝説の名曲が生まれている。

『やさしく 愛して・・(M1)』だ。

 沢田研二氏に提供したこの曲については、かつてライナーノーツに詳しく書いたところだが、一曲目から、この強烈な先制パンチ!

BOROファンにとっては、いきなりのノックアウトだ!

しかし、『BOY』は、『やさしく 愛して・・』だけのアルバムではない。

このアルバムは、とにかく詩が充実している。BOROの言葉がほとばしり出ている。

まるで、次から次へとわいてくる魂の言葉を、書きとどめるのももどかしげに、珠玉の言葉の数々が生み出されている。
そしてその言葉の一つ一つが、それぞれの曲の世界観、ストーリー性に命を与えているのだ。

♪ あの ロックンロールの頃を忘れてはいけない ドラマチックに燃えながら ダイヤモンドみたいに強くなろうとしていたあの頃を・・ ♪
             (『HEY,BOY(M6)』より)

♪ どこにでもあるような街の姿だけど ただ一つ違うのは ここは君が住んでいる ♪
             (『線路に架かる橋(M10)』より)

そして、その詩をのせるBOROのメロディーは、この時期一つの頂点を迎えたと言っても過言ではないだろう。

『やさしく 愛して・・』『悲しまないで(M8)』のバラードはもちろん、『ROCKE'N ROLLER(M2)』『HEY,BOY』といったアップテンポの曲も含めて、そのメロディー展開の美しさは、心の奥底深くまで詩を届け、切なく魂を揺さぶるのだ。

サウンドは、まさに原点回帰!
エフェクトで飾り立てたり、編曲に懲りすぎることのない”ROLLING CLUB BAND”の”楽器そのものの音”がBOROの”魂”のボーカルを生かし切っている。

また『やさしく 愛して・・』『ハングリーボーイ(M3)』『BOYの口笛(M7)』『悲しまないで』『ベンチ(M9)』で聴くことの出来るBOROの12弦ギターの音色も、このアルバムのサウンドを印象的なものにしている。

BOROは信頼のおける仲間が紡ぎ出すその音の世界を、まるで、やんちゃな少年(BOY)が遊ぶように、所狭しと飛び回っているかのようだ。

永遠の少年BOROから、こどもの心を忘れかけた大人達へ・・。

『さぁ!そんなしけた顔しとらんと、ここにきて、オレと一緒に遊ぼうや!』


『BOY』のメッセージは、今も色あせない。



 【 データボックス】

 『BOY』(BORO 7thアルバム)
 メディア:CDアルバム
 発売日 :1988年4月25日 (再生産版:1999年11月25日)
 発売元 :徳間ジャパン

 All Songs Written By BORO
  EXPECT M-5  Written By ELVIN & BORO
 M-11 Written By FUKAMACHI
 arrengement :BORO & ROLLING CLUB BAND

-Musicians:-

《BORO & ROLLING CLUB BAND》

BORO:Lead Vocals, 12 Strings Guitar

UTAN:Drums, Percussions, Chorus,Whistle
HIROSHI:Drums, Marimba
KANAZAWA:Bass
SHIGEO:Bass, Cello, Chorus, Whistle
FUKAMACHI:Keyboards, Chorus,Whistle
ELVIN:E.Guitar, Ac.Guitar, Chorus, Whistle

-STAFF-
Directed by MASAHIRO SHINOKI
Recorded & Mixed by SHOICHI HARA
Assist:KEITARO NONOMIYA, TAHASHI UETUKI, TOSHIMI NANSEKI
Management & Artist Promote by HIROYOSHI MATSUMOTO
Artist Management by MASAHIRO INAMURA
Desined:KAKI-KUN
Illustration:BORO
Recorded at YAMANAKAKO STUDIO
STUDIO SHANGRI-RA
DELTA STUDIO
Production:CENTURY PROPESSIONAL
Associate Producer:TETSU KAWASHITA
Special Thanks to MORIDAIRA GAKKI(Mr.YAMAGUCHI )
PEARL DRUMS Co.(Mr.ENOKIDO)
CARRY HOUSE PecoPeco(MIYAKO)

《 曲目 》 

M1 ○やさしく 愛して・・・   
M2  ROCKE'N ROLLER
M3  ハングリー・ボーイ
M4  リンデンバンの歌
M5  あて名のない手紙
M6  HEY,BOY
M7  BOYの口笛
M8 ○悲しまないで(DON''T LET YOU DOWN)
M9  ベンチ
M10 線路に架かる橋
M11 Going Home to Tokyo

○印の曲は現在、ユニバーサルミュージックジャパンレーベルの次のCDで聴くことが出来ます。
『30周年記念ベスト・アルバム』品番:UPCY-6580/1

第一回岸和田音楽祭にBOROゲスト出演

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11月19日(土)
岸和田歌謡協会主催の第一回岸和田音楽祭が浪切大ホールで行なわれた。

岸和田から新しい音楽の波を起こしたい!!との主催者の思いが届いたかのように、
午前中から降り続いた大雨も、夕方の開演時にはピタリと止んだ。

演歌からポップスまで、岸和田歌謡協会所属の歌手が次々に登場し得意の歌を披露していく。

BOROと共に、この音楽祭にゲスト出演していた桑名晴子さんとも、久々に再会し、楽屋でワイワイ音楽談義で盛り上がり!

ステージも楽屋も、楽しく熱い一日でした。

“東日本と愛をかわそう” 「ライブ&マルシェ」

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12日(土)の午後
日比谷公園では、東北被災地を応援するイベント「ライブ&マルシェ」が開催された。

日比谷野外音楽堂では、永遠に歌い継がれる歌「エターナルソングス」が次々と披露されていく。

日比谷公園に夕暮れがせまる頃、BOROが「大阪で生まれた女」を熱唱。

深まりゆく秋の一日・・・

観客は、色あせることの無い青春の歌をいとおしむように、すべての歌を、歌手と共に口ずさんでいた・・・


 東日本の復興をねがって
    ♪ “東日本と愛をかわそう” ♪
              

第38回歌謡祭

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毎年、日本歌手協会が主催し、豪華な顔ぶれで盛大に行なわれている歌謡祭が、
11月10日、11日の二日間、それぞれ昼夜2回づつ総勢200名にも及ぶ歌手が出演し、
東日本大震災被災地支援チャリティー として 東京・五反田ゆうぽうと で行なわれた。

日本歌手協会では、震災発生のおよそ3週間後に有志によるチャリティー公演を早々に開始。

BOROは9月24日の大阪歌謡祭と、今回の11月10日の夜の部に出演。

歌うことを使命とする多くの歌手の方々と、同じ思いでステージに立ち、東北にエールを送った!!


★第38回歌謡祭ダイジェスト版が、2012年1月4日(水)12:30~14:30テレビ東京で放送されます

BOROの「ココロの旅」のロケ地は・・・

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先日、
関西テレビで11月8日(火)21:54~22:00オンエアーされる
「ココロの旅」のロケが行なわれました。

懐かしい場所や人を訪ねて、感無量のBORO・・・

その場所は・・・   

オンエアーのお楽しみとさせて頂きます。

番組ホームページ http://www.ktv.jp/kokoro/

【BORO30の軌跡-アルバムを旅する(その8)『SOUND OF HEART』】

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『ノッてるな!BORO!』

 思わず、そう叫びたくなる”ゴキゲンな”アルバム、それが『SOUND OF HEART』だ。

 引き締まったタイトなサウンドとその疾走感は、
デビュー当時の、尖った(とがった)BOROの音を彷彿(ほうふつ)とさせる。

 A-1の『宝石のような』~A-4『Lady More』まで、一気に駆け抜ける、スピード感のある構成
ライブのようにシャウトするBOROのVocal!

 一転して静かに始まるA-5の『ハートの音』は、「ジンジンジン」と胸に迫り、
B-4の『トランクには毛布を一枚』とともにBOROバラードの神髄(しんずい)を聴かせてくれる。

 B-1『やさしいライオン』からもBOROは情熱のアクセルをゆるめない!

 そのは、縦横無尽(じゅうおうむじん)に世界を駆け回り
サウンドワールドワイドに展開していく。

 B-2『ミステリーギャング』風刺とユーモアは、BOROの真骨頂(しんこっちょう)であり、
B-3『ダイヤモンド』はBORO流の切り口で「青春の”夢”と”現実”」を描き出している。

そして、B-5ラストナンバーの『雨の日の出来事』

何度も繰り返される♪ ~ 雨 ~ ♪のフレーズ

 この”雨”というありふれた素材も、BOROの手に掛かると、
なぜこんなにも多彩な表情を見せるのだろう。


 ところで、このアルバムは、ビクターでの前作までと比較するとサウンド面での変化が見られる。

 このアルバムのサウンド特徴づけているのは、多くのナンバーで見られるシンプルな楽器構成
そしてその中心にあるBOROの弾くAcoustic Guitarの存在だ。

 それが、引き締まった中にも、どこか暖かさを感じさせる音に仕上げている。

 一方、その曲想は、”レゲェ””ラテン”のリズムからシンプルな”ロックンロール”
そして珠玉の”バラード”まで多種多様・・。

 音楽プロデューサーの大輪 茂男氏が述べていた、

『世界中を放浪する旅人感覚を秘めたエトランゼ的ロック魂』
(『不老不死な物語』に寄せたライナーノーツより)

は、このアルバムのためにある言葉のようだ。

 奇しくも、このアルバムはアナログLPからCDへ移行する中で、最後の純粋なアナログLPとしての作品であり、
またビクターからリリースされた最後のアルバムでもある。


 ”時代”がBOROを呼び起こし、”一つの時代”を、文字通り”疾走”したBORO。

 このアルバムはそんなBOROを象徴する作品であり、
やがて繰り広げられる新たなBOROワールドの展開を予感させるアルバムなのである。

今、部屋に『SOUND OF HEART』が流れている!

ホントに! 『イカすぜ!BORO!』



 【 データボックス】
 『SOUND OF HEART』(BORO 6thアルバム)
 メディア:30cmLPレコード
 発売日 :1984年5月21日
 発売元 :ビクター・インビテーションレコード

 All Songs Written By BORO
  EXPECT B-5 Written By BORO & YASU
  arrengement : Sueaki Harada

 Musicians:
 BORO(森本尚幸):Lead Vocals, Acoustic  Guitar

 原田 末秋:Guitar, Synthesyzer, Chorus
 深町 栄 :Keyboards, Chorus
 井上 修一:Synthesyzer,
 須藤 隆史:Bass, Chorus
 鈴木 二朗:Drums, Chorus
 河上 修 :Acoustic Bass
 藤陵 雅裕:Sax, Clarinet
 矢口 博康:Sax,
 吉田 俊之:Trombone
 浜口茂外也:Percussions,
 梅野 貴典:Computer & Synthesyzer Programming,

 Producer :高垣 建 & BORO
 Sound Producer :原田 末秋
 Recording Engineer:梅津 達男
 Assistant Engineer :相原 裕美
 Assist Assistant Engineer:松本 大英
 Mastering Engineer:小鉄 徹
 Artist Management:永島勇三郎(Misic Planets.)
 Assistant Director:吉岡 賢
 Recording at VICTOR AOYAMA STUDIO & NICHION STUDIO (Feb~Mar.1984)

 Art Director:原 耕一
 Stylist :上迫美恵子
 Photographer:半沢克夫


 《 曲目 》 
 SIDE-A
 A1 宝石のような
 A2 仕事が終わったら(Aftet The Work)
 A3 摩天楼からキッスを
 A4 Lady More
 A5 ハートの音

 SIDE-B
 B1 やさしいライオン
 B2 ミステリーギャング
 B3 ダイヤモンド
 B4 トランクには毛布を一枚
 B5 雨の日の出来事

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